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| 7月1日、in pozo |
更新が滞りました。 大会は最終日風が吹かず、第三ラウンドのルーザースは成立せず終了です。 成績は第一、第二ラウンドだけをピックアップしたものとなりました。
一位ゴリート 二位キリ 三位リカルド
女子はダントツでサラ・キタ・オフリンガでした。
僕は18位タイでした。 二回勝ちましたが両方下位ラウンドだったので実質は全敗のレオ・レイと一緒の順位でした。
pwa一戦目の大会でしたが、予想とは違う点が多々ありました。 まずレベルはかなり幅広いです。 ゴリートから僕まで様々なレベルがありますが、けして僕が最低ではありませんでした。 ただ上位のレベルは予想の上を行きました。 まさかトリプルスポックやスポッククロが試合でが出てくるとは思わなかったです。 三ラウンドもすれば大体の各選手の位置がわかってきました。 レオやケビンに勝てばベスト16。 マッティアやアンディに勝てればベスト8。 アンドレやトンキーに勝てればベスト4を狙えます。 風が強い時のブラウニーと波がある時のリカルドは凄いですが、やはり強いのはゴリートとキリです。 この二人は図抜けてます。二人ともほとんどのヒートでスポッククロ、プネタバーナー、ダブルスポック、を決めていました。 多分最年少であるこの二人がファイナルで暴れているものだから、観戦していた選手の中には深刻そうに頭を抱えている人もいました。
年下の彼らと競っていくのは大変な事ですよね。 僕も早く彼らと競えるレベルになりたいです。
29日にランザローテ島を去り、今はグランカナリア島にいます。 途中寄ったフェルテベントゥーラ島のソタベント(次の僕の大会会場)は3、0くらい吹いていてしめられました。ストレートオフショアに近く、あんなゲレンデで乗ったのは初めてです。 世界には色んなゲレンデがあるものですね。 とりあえずポッゾ・イスキエルドも毎日吹いてます。 今日は37でオーバーでした。 だいぶメンツがそろってきましたよ、有名所ではカウリ、ビクター、ケビン、アレックス、ヨナス、トーマス、スコット、リーバイ、ボジマとジェガー・ストーン君かな。
フリスタ勢からもゴリート、リカルド、ブラウニー、ケビンなどが出るので楽しみですね。
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| 6月27日、day5 |
今日は三回目のシングルを消化しました。 一位ゴリート 二位キリ 三位リカルド 四位タティでした。
ブラウニーはベスト4を賭けたヒートでゴリートに負けました。 本人はかなり納得がいかない様子で、長い間抗議してました。 ジャジングシステムが変わったばっかりでもあり、疑惑のジャッジングが多発してます。 抗議したい選手がジャッジの前に列をつくる程です。
まぁ戦うべきはジャッジではないのですが。
今日はノーマンがベスト8を賭けたヒートでイタリアのマッティア・ペドラニに負けました。 試合前マッティアと話していたのですが、 ノーマンは強い。リスク高めて自分の最高の持ち技で勝負するよと言っていました。 彼が決めた技はゴザダプネタ、ダブルプネタ、バーナー、ワンハンドシャカフラカ、フューチャー、ダブルフラカなどで、見事勝利。 マッティアかっこい〜
自分は一回戦ポーランドのヤコブ・コスモフスキーと対戦。 今までで一番いいヒートでしたが負けました。
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| 6月26日、day4 |
今日はセカンドラウンドのルーザースが成立しました。 一位変わらずゴリート 二位キリ 三位ノーマン 四位はリカルドでした。 ノーマンはやっぱりユーロピアンNo.1ですね、四位決定戦ではリカルドとの競り合いを見事征してました。 そんなノーマンも三位決定戦ではキリにボコボコにされてました。 そして今日のファイナルはキリがゴリートを圧倒したかに見えましたが、判定はゴリートに。 プレーニングエアーチャーチョ、高さのあるフューチャーなどが高評価だったらしいのですが、どうみても両サイドの技数が足りなかったのでキチンと8つ決めたキリがいいように見えました。 つまりそれほどパワフルアンドダイナミックが求められるみたいで、キリは相当損していますね。 てかジャッジに嫌われているとしか思えない程です。
今日の僕ですが、下位ヒートには勝てたものの、アルーバのクインシー・オフリンガに負けました。 前半はリードしましたが後半集中力が切れました。 勝てたヒートを落としたのは痛いです。
ここで勝てるかどうかで順位がかなり変わってきます。
ぶっちゃけまだ一回も一回戦突破していないって事です。
明日こそは。 頑張ります。
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| 6月25日、day3 |
今日はセカンドラウンドのシングルイリミネーションが成立。 一位ゴリート 二位キリ 三位ノーマン 四位にはブラウニーを破ったアンドレ。
今日は風が弱めで、ルールを縮小し、両サイド5ジャンプの3トリックピックアップでした。 僕の相手はまたドイツのアンドレ・パスコウスキー。 自分はほぼノーミスで思い描いたヒートが出来ましたが、後でジャッジペーパーを見せてもらうとなんとダブルスコアで負けてました。 ベストを出してこれではぐうの音も出ないです。 世界は流石です。 日本とは井戸の事で、自分はその蛙なんだと教えてくれます。 今日のファイナル、キリはバーナー900にイースライダーintoプネタディアブロなどを決めまくってましたがまたしても一位の座はお預け。 これで勝てないって大変な事です。
話変わって、来月行われるフェルテベントゥーラフリースタイルのワイルドカード申請が通りました。 フェルテはより風が強くフラットで、フリスタ向きなゲレンデらしいです。 これよりもいいパフォーマンスが繰り広げられるのでしょうか。 楽しみでもあり恐くもあります。
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| 6月24日、day2 |
ファーストラウンド、ルーザースも終了しました。 一位はゆずらずブラウニー 二位はゴリート。 三位リカルド 四位キリでした。 僕はルーザース下位ヒートに勝ち、イギリスのアンディ・チャンバースに負けました。
リカルドはダブルフォワード、フューチャー、スポッククロなどを決めてましたが、ゴリートに惜敗。 ファイナルのゴリートはシャーベットスポックintoスポック決めてました。他のヒートでもトリプルスポックを決めて、ギャラリーはスタンディングオベーションでした。 本人もガッツポーズしてました。 ベストムーブジャジングは素晴らしく機能しています。 上位の皆は攻めすぎってくらい大技しか仕掛けません。 トリプルスポックだって、ゴリートでもメイク率二割くらいなのにガンガン仕掛けて来ます。 そんでダブルで止まったりして自分に怒ってます。
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| 6月23日、俺は今猛烈に感動している |
by星飛雄馬 って感じです。
無事にランザローテに着いています。 とてもいい所です。 暑くもなく寒くもなく空気が乾燥していてすごしやすい気候です。 一昨日着いたのですが、感動しっぱなしです。 大会初日の今日はシングルが一回成立しました。 一位はブラウニー 二位リカルド 三位ゴリート 四位キリ でした。 相変わらずの南米強しって感じです。 ユーロピアンで対抗出来そうなのはノーマンくらいかな。 リカルドは試合に強いですね。 練習ではトンキーやノーマンが上手いですが。 試合内容ですが、六分ヒートで両サイド6回つづしか跳べず、両サイドベスト4ピックアップです。 なおかつ同じ技は一つしかカウントされません。サイドが違えばいいですが。 で、皆が何をしているかというと、 バーナー、シャカ、クロ、ファネル、トード、ダブルフラカ当たりが人気あります。 コノもなかなか流行ってました。 そして勝つ選手はワンハンドダブルスポック、ダブルイースライダー、ワンハンドバーナー、スポッククロ、ワンハンドシャカフラカ、スイッチチャーチョプネタとかをクリーンに決めてきます。他にはゴリートがスイッチシャカ、キリがエアーファネルとかやってます。 素晴らしいです。
で、僕ですが初めての対戦相手はアンドレ・パスコウスキーでした。 僕はインサイド(スタボー)でフラカ、ワンハンドスポック、プネタ、イースライダー。 アウトでフラカ、ワンハンドフラカでしたが、アンドレにファネル、シャカ、ポンチ、ダブルフラカなどを手堅く決められて完敗でした。 感じたことは、最低限競り合いたいならファネル、スイッチチャーチョ、シャカは落としちゃダメって事ですね。 どんだけプネタ、イースライダーを揃えても勝てないです。 明日はルーザースです。明日もベストを尽くします。
あっ、ランザローテのコンディションはポートのサイドショアのチョッピー。特にアウトはスポックとかやりたくないくらいうねりがあります。 実際アウトでのスライドトリックは少ないです。 皆さんシャカとかポンチとかトードやります。 インサイドも若干オフのせいで、ガスティーです。 しかもかなり浅いからか、インサイドも結構チョッピーでやりにくい感じです。
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| 6月20日、出発です |
本当に多くの方々の応援に後押しされてこの日を迎える事が出来ました。 皆さんに心から感謝したいと思います。
そして今出発します。 自分の人生史上最高の興奮を感じてます。
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| 6月15日、しずおかスポーツ百景 |
 載りました。
この話を紹介してくれた石原さんと、記者の久保さんに感謝。
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| 6月14日、旅費高い |
 飛行機運賃(オーバーチャージ無し)で30万円オーバーです。 たっかぁー ゴリート見る前にめんたま飛び出ちゃいました。 フリスタもオリンピック種目にしちゃって国から補助もらいたいくらいっす。
写真は全然関係ないけどこの前行った宝塚。 兵庫県だけじゃなく東京日比谷にもあるんですね 。
客の90%がおばさんで5%が若い女性。 残りの5%がおじさんで、若い奴は自分くらいでした(笑) すげー面白かったです。 一つのエンターテイメントの極みだと思います。
これはこれでめんたま飛び出ましたよ。 カルチャーショック!
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| 6月12日、少ない |
Akgazciyan Nicolas F-400 Barros Ferreira João "Janjão" BRA-291 Browne Marcilio "Brawzinho" BRA-105 Campello Ricardo V-111 Cervero Climent Rafael E-13 Chambers Andy 'Bubble' K-540 Diaz Douglas V-34 Estredo Jose "Gollito" V-1 Frans Everon (Tonky) NB-7 Frans Elton (Taty) NB-9 Günzlein Normen G-186 Kosmowski Jakub POL-288 Lenz Levi BRA-91 Menezes da Silva Danilo BRA-83 Mevissen Kevin H-79 Mouro Lemos Ian BRA-85 Offringa Quincy ARU-10 Otaegui Antxon E-169 Paskowski Andre G-2 Pedrani Mattia I-00 Pollet Arthur BRA-218 Popretinskiy Egor RUS-11 Ray Leo F-200 Roßmeier Michael AUT-256 Sanllehy Aleix CAT-555 Sanllehy Eric CAT-1111 Soltysiak Philip CAN-9 Thode Kiri NB-61 Yoshida Hiroumi J-117
ランザローテの選手リスト出てました。 29人ですね、やっぱ人気ないなぁ。 それより皆さんゴリートとアンドレのエジプトの映像見ましたか? かっけぇーですよ。
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